2013年度感動の最終回アクティブリーダーは、
あぶくまで実施されました。

今回のブログ担当はPKOことペコがお送りしますよ~

雪害で破損してしまった施設の補修作業
「コンリートねりねりプロ」いっちゃんの指導の元
柱の基盤をコンクリートで固めるために切ったり


夜はぽんた校長も交えて懇親会。
福島を中心に方言トークが大盛り上がり!
「にしゃここさいっちがってまんまさけぇ」

紙漉きは300年鮫川に伝わる和紙を作っている工房にお邪魔して、原料となる木や楮の話、その行程の苦労等々
てまひまをかけてできた和紙がいかに
紙漉きを体験。どんな和紙ができるのかが乞う期待!


1年の活動のムービーを見ながら(そのうちワダキがアップしてくれるはず!)ふりかえりをし、

【感動の最終回の2日間の流れ】
<1日目>
感動の施設整備作業→感動の夕食作り(カレー、じゃがみそ炒め、ナムル)
感動の夕食→感動の懇親会→感動の就寝

<2日目>
感動の起床→感動の朝食(桜海老とレタスの野菜炒め、味噌スープ、感動の紙漉き体験→感動の昼食(カレーうどん)→感動のふりかえり


【感動の今月のふりかえり】
・作業も少人数ではできないこともあるので進んでよかった。和紙を通して知らない世界に一歩踏み入れた。(だいちゃん)
・紙漉きのタイミングがもらえて嬉しかった。
紙漉きから知ることのできる歴史、自然、生き物の暮らしの関係を知るこができてよかった。(いっちゃん)
・作業を久しぶりにできて嬉しかった。作業のできる環境がいい。植物繊維を利用し何もないところから作り出すのは和紙もからむしも通じるものがあった。今後もプログラムで利用できたらいい。(ペコ)
・雪害の復旧の目処がたち、様々な学生やつながりで多くの人が作業に携わり、「想い」があるので、大切に施設を使っていきたい。夜の懇親会はプログラムのないプログラム。それぞれの受け応えが学びの場。(ぽんた校長)
・ALの最終回をあぶくまでやりたかったのを実現できてよかった。毎回の夜の懇親会の時間があったから、参加者お互いのことが理解ができた。和紙のプログラムでは、さいすさんの話から生き方やメッセージ性を感じた。毎年取り入れていきたい。(わだき)

【感動の1年のふりかえり】
・年の近い福島の人に会えたのが良かった。他の季節の活動も気になる(だいちゃん)
・福島校で1年通してアクティブリーダーそのものが実施できてよかった。今年の課題を踏まえてよりよい活動を来年度にもしていきたい(ペコ)
・全部の回に参加できなかったのが残念だと思うくらいに楽しかった。参加者の年齢層も近く考え方も合うネットワークがあってよかった。今後も協力しつつ関わっていきたい(いっちゃん)
・人が集う場に意義がある。近隣の県への東北ネットワークへ声をかけていければいい。(ぽんた学長)

1年間おつかれさまでした。
4月からの新年度もまた今年度を踏まえて
よりよいプログラムにしていきたいので、
ぜひぜひみんなで良い活動にしていきましょう!!
ご参加おまちしてますよ~!!

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