7月1回目の学生リーダーは、
だださん、のぼるん、わたる、わっきー…そしてペコ
男くさいメンバーでスタートです。笑

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今回は猪苗代湖畔での活動がメイン。
砂や磐梯山からの風邪魔をする
悪状況の中での火起こし!
みんな無事に火を起こせました。


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ロープワーク教室では
ロープワーク達人のぼるんから、
スタッフへのレクチャーも!

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湖畔に無事テントが張れ
湖畔キャンプの準備万端!

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湖の夕暮れはとっても幻想的。

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スーパームーンを湖畔で
たき火をしながら拝む


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そんなこんなで夜がふけていきます。


2日目は福島校に場所を変えて、
ホールアースがキャンプをする上で大切にしていることや
こどもと関わるうえで心がけていることなど
ペコによるホールアース流キャンプ論の講義


夏キャンプに子どもたちが使うイス作り!
説明書も何もなく見本だけを見ながら
作っていきます。

電動丸ノコやインパクトを使いこなし
合計2個もできあがり~

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<感想>
・キャンプ論は今までのホールアースの
ノウハウや想いが詰まったもので、
それを無料で聞くことができてよかった。
自身の実践の場に活かしていきたい。
イス作りは意外と楽しかった。
はじめてやること普段できないことができる活動は楽しい。
(だださん)


・ロープワークや火起こしの伝え方や導入が
子どもへの教え方、ストーリーが考えられていた。
自分も子ども達への楽しい伝え方を考えていきたい。
イスや物を作るのは達成感がある。
(のぼるん)


・ライフラインがない環境でも協力すればキャンプができると改めて実感。
モノづくりは達成感があるので、
共働の感動を感じて欲しいというプログラムへの意図。
みんなでワークに分かち合える時間は形になったときの達成感につながる。
子ども達に「自分が作った」と自慢してほしい。
何でも買うという世代に、「大切にしよう」や「作ることができる」と伝えてほしい。
(ペコ)


・「なんでも買う世代」…自分もそうだけどもオーストラリアの生活で
作れるということに気付いた。今は手間も暇もなくなってきた大人の時代で
子どもにも伝わることはなくなった。
プログラムとプログラムの間のゆったりした時間は人となりが表れる。
お互い学びになる。このアクティブリーダーの場が一人や家庭でできないことの
実現できる場になったらいい。
(わっきー)